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耐震診断一発回答
簡易耐震診断テストの利用に先立ち、下記事項についてのご理解をお願いします。 
診断結果も、その内容次第で大きく修正する必要がでてきます。
何れにしても自己採点による簡易診断を行い、その上で精密診断を受けられるか、補強工事をされるかの判断するのに役立てて下さい。
イ、

建物の地盤はどうか、軟弱地盤の場合、適切な杭打がなされているか。・・・地盤か緩ければいかんとも仕方がないが、適切な基礎杭などの補強があれば安心です。
ロ、



建物の劣化状態はどうか。雨漏り、柱の腐食、白蟻被害、瓦や樋の手入れはどうか。特に、RCの場合、防水工事が適切か。・・・家の傷みがあれば、構造材の力が通常より劣ります。RCの場合、防水が十分でなければ雨水が浸透し、内部の鉄筋の腐食が進み、通常の耐久力が発揮できません。
ハ、



構造体の耐圧壁の位置、筋交いの有無はどうか。適切な配置や補強が為されているか。・・・耐圧壁の位置が悪いと効果的な耐震能力が発揮できません。筋交いの位置が少く、偏っていれば、ねじれ現象に耐えられません。壁の中のことは外からは分り難いですが。
ニ、


外壁の耐火能力はどうか。地震で壁が崩れれば延焼を防ぐ耐火壁の役目は果たせません。・・・モルタル壁の場合、耐火能力はあつても、地震により壁が崩れたところに炎が迫れば、延焼の可能性が高くなります。