耐震診断一発回答無料相談無料相談無料相談
耐震精密診断
自己採点による「簡易診断」で自宅の耐震状況をおおよそ把握し、震度6強の地震(建築基準法=耐震強度1)に耐えうる場合は、生命の危険性は大幅に少なくなりますが、建物は再建築が必要な場合が起こります。
こうした場合、いま地震が起る訳ではないので、多くの方は多額の費用支出が予想されるとして、ここでストップされます。そこでまず、精密耐震診断を受けてどの程度の補強工事が必要か把握されることをお勧めします。「精密耐震診断」(参考価格掲載)には多少の費用が必要ですが、補強工事の費用見積は殆ど無料です。精密耐震診断の結果と合わせて、何処にどの程度の補強工事が必要か、費用は何程か把握しておき、時期を見て「補強工事」をされることをお勧めします。
1,建物の精密耐震診断
イ、 「実地耐震調査」
建築士による現場調査による耐震診断及び、耐震診断に基づく耐震補強工事の提案が受けられます。
(耐震診断費用=木造/30坪前後で5−10万円程度、RC/5百円−2千円u)
ロ、 「動的耐震診断装置」
振動機や地震計を利用して震度2弱程度の微弱な人工地震を発生させ、各所の設置した地震計の振動計数を把握分析して、地盤や建物の関係、建物で補強すべき箇所を正確に知ることができます。助言により改修工事後、再度機械診断を行いその補強結果を実感することができます。建物と地盤との共振可能性もわかります。
(耐震診断費用=15−20万円程度)
  
2,地盤探査方法
地盤の被害は地震発生と同時に発見されます。液状化現象、地盤の移動、不等沈下が起こります。
地震の規模により基礎杭があっても支えきれない場合も生じて来ます。
イ、 「スエーデン式サウンデング方法」
調査すべき土地の何カ所かに、何種類かの重りをつけて、25p掘り下げるのに、ハンドルを何回回転させたかにより地盤の強さ(N価)を算出します。比較的費用も安い割に正確な数値が得られるので多く利用されています。検査は建物の設計に基づき荷重の懸かりやすい場所を選定し、測定することになります。
(1区画/50坪6−10万円程度)
ロ、 「表面波探査法」
深度10m程度まで高精度な調査結果が得られます。
(耐震診断費用=15−20万円程度)
ハ、 「音響トモグラフィ地盤探査法」
高周波を発生させ、音速分布と減衰率分布から地層の固さと、土粒子の状況までかなり正確に把握できるので、かなりの深度の状況まで高い精度で把握できる方法です。一般的にはトンネルや高層建築物の地盤診断に利用さています。
(耐震診断費用=2百万円以上)